大寒はあなた本来の羅針盤へとつながる、新しい人生への準備期。

日本全国大寒波で大雪のニュースが毎日毎日テレビで流れています。
北海道も大雪ですが雪まつりに向けて大通り公園では雪像作りが急ピッチで進んでいます。

1月20日から暦では大寒に入っています。
大寒は立春の前日の2月3日まで続き、その名前の通り一年で最も寒い季節だと言われています。
この時期1902年に北海道旭川でマイナス41度を記録し、観測史上最も気温が低かったとされています。

大寒の日(今年は1月20日)に産まれた大寒卵を食べると金運、健康運が上昇すると言われています。
また大寒の朝に汲んだ水は、寒の水と呼ばれ邪気払いや厄落としのご利益があります。
この水で餅や味噌を作ると運気アップにつながると言われています。

外が寒いので、あたたかいご飯をお腹に入れ、入浴して身体を温めることで運気が安定し、心身を整えることができます。

さて大寒前後から、クリスマスやお正月の賑やかさで外へ出ていく事が多かった日々から一転し雪や寒さもあるため、家で過ごす事も多く割と静かに過ごされていらっしゃると思います。

実はこの運気の流れが一見静止したように感じるこの時期は心を整える大切な時間を与えられていると捉えるべき時なのです。

大寒02

何かを始めるのではなく、これまでを振り返り、不要なもの(感情も含めて)を手放し、削ぎ落としていく、外ではなく内面へと意識を向けていく時なのです。
まさに内省の時。
静かな環境で自分自身と向き合い、内なるエネルギーと繋がる時間を持つことが大切です。

内省して自分の核と繋がっていく。
自分の本当に望むことへと繋がっていく。
その過程で、現状と自分の望みが少しずつずれていって、今までなんとなく感じていた違和感に気づいたり、ずっと我慢して頑張って来ていた自分に気づいたり、進もうとして頑張っていてもなかなか思うように進めない、停滞感に気づいたりします。
さらに内観を続けていくと、自分はこれからこうなっていきたいという本当の自分の望みに気づいたりするのです。

意識が外の世界へ向かっている時は賑やかでたくさんの情報が溢れていて、いろんな人の意見や考え方がどんどん耳に入ってきて、自分の奥底にある本当の望み、進みたい未来が見えなくなっていました。

違和感を感じていても気づかないふりをして進んで来ていたと思います。

大寒は色々な外の情報をシャットアウトして潜在意識、うちなる神様につながる時なのです。
本来の自らの望み、未来への羅針盤を見つけるための内省の時が大寒の持つスピリチュアルな意味なのです。

立春(2026 年は2月4日)は大きなエネルギーの切り替わりを意味します。旧暦では一年の始まりとされ、春の波動が強まり始める時です。

これまでの流れを見直し、新しい方向へ意識を向ける重要な節目とされてい
る立春。
特に2026年は進歩、改革、前進、スピードの年とされています。
立春を境に2026年の運気へと変わります。

立春までの日々、不要なものを手放し、内観し、内なる神様と繋がり、自分本来の地図と羅針盤を手にして、望む未来へ進んでいきましょう!

 

この記事を書いた先生


光 先生

光 先生

【霊感占い師】前世を紐解き、過去と未来をつなぐ光のメッセンジャー。愛と叡智で光へ導く霊視鑑定。

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