一年の始まりである立春に書いて貼ることで、福の神を迎え入れ、災いを遠ざけると伝えられている護符です。 この一年を平穏無事に過ごすための祈りが込められています。
福の神を呼び込む護符
神霊能力者が教える立春に行う、福の神を呼び込む護符
立春は、一年の運気が切り替わる大切な節目。
この日に行うことで、福を呼び、災いを遠ざけると伝えられている護符があります。
それが立春大吉日の護符です。
立春大吉日の文字は、縦に書くと左右対称。
表から読んでも、裏から読んでも同じ文字となることから、一年を平穏無事に過ごすための厄除けの護符として古くから伝えられてきました。
この護符には開運招福、無病息災、金運上昇といった願いが込められています。
用意するもの
・黄色、または白い紙
(半紙や折り紙など)
・筆(筆ペン可)
・朱色、または黒い墨
護符は、必ずご自身で書いてください。
自ら書くことで、想いとエネルギーが宿ります。
紙の中央に立春大吉日と筆文字で書きます。
黄色の紙には朱色の墨、白い紙には黒い墨を使ってください。
商売繁盛や起業、今年一年を勝負の年にしたい方は、その下に「喼急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)」と書くと良いでしょう。
書いた護符は立春当日から一週間以内に貼るのが最適です。
貼る場所は内玄関、またはお部屋の入口。
貼る期間は来年の立春までの一年間です。
春のはじまりとともに、良き流れが開かれますよう心よりお祈り申し上げます。

織符は外玄関の向かって右手側の高い位置に貼る
立春に唱える一年の開運招福の祝詞
立春に今年の恵方の南南東に向いて唱える祝詞です。
令和八年乃明伎乃方
(れいわはちねんの あきのかた)
南南東乃歳神登称奉理
(なんなんとうのとしがみと たたえまつり)
五穀豊穣 家運隆昌
(ごこくほうじょう かうんりゅうしょう)
疫病退散乃神登志弖鎮座須
(えきびょうたいさんの かみとして しずまります)
掛介麻久母畏伎
(かけまくもかしこき)
歳徳神乃大前乎遥尔拝美奉弖
(としとくじんのおおまえを はるかみ おろがみまつりて)
守理恵美幸閉給閉登
(まもりめぐみさきはへたまへと)
恐美恐美母 白須
(かしこみかしこみも まをす)

御幣は家の中心から南南東の方向の目線より上の壁に貼る



