皇大神宮(伊勢神宮 内宮)にて、天照大御神様より、2026年についての御言葉を賜りました。
天照大御神の御神託
流れ出す
長かった
長い時が流れた
今少し
夜明け来る
紐解き
皇大神宮 。
ここにお祀りされる皇祖神、天照大御神様は高天原の神々の中の最高神。
その神より告げられた第一声は、流れ出す。
それは、長く止められていたものが、今、再び動き始めるというお示しでした。
長きにわたり、日本は耐えてきました。
国も、人も、思うように進めず、苦しみの時代を越えてきたのです。
道を塞がれ、力を抑え込まれ、本来あるべき流れを失った時代。
それでも、この国の命は尽きていません。
天照大御神様は告げられます。
「今少し待て」と。
耐える時は、終わりへ向かっています。
しかし、すべてが一度に動き出すのではありません。
夜明けは、少しずつ訪れます。
急げば流れを乱し、抗えば道を誤る。
今は、天の巡り、地の動き、人の心が再び重なり合う、その流れを待つ時。
止められていた国の力、眠らされていた人の志、封じられていた縁と役割が、次々と動き始めます。
停滞は終わり、流れは再び生まれ、国は本来の歩みを取り戻していくでしょう。
再生の時です。
日本は、再び立ち上がり、新たな時代へと進んでいくのです。
参宮を終えて。
この御言葉は、伊勢の神宮にて、冬至の日に頂いたものです。
朝日とともに御神域に立ったとき、澄みきった空気に心が震えました。
すべてが入れ替わり、邪気が洗い流されていくような感覚。
空の青さも、空気の匂いも、そのすべてが、これまでとは違っていました。
また、御幌がやわらかな風に舞い上がり、それは、日本の幕開けを告げる合図のように感じられました。
新たな流れの始まり。
天照大御神様の御光が、皆さまに、あまねく降り注ぎますよう、心よりお祈り申し上げます。



