大殺界・天冲殺・厄年は動いてはいけない?運気低迷期の過ごし方

日頃、たくさんのお客様のご相談にのっておりますが、みなさん、口々におっしゃる言葉が「私どうせ大殺界だから何やってもダメなの」とか「天冲殺だから何も動けない」「結婚したいが前厄だから」「今は悪い年周りだから何も動かず新しいことを始めてはいけないと占い師に言われた」などです。

確かに厄年と言われたらなんとなく気になり動けなくなったりしますよね?

厄年は元々は役年という漢字であり、神様にお仕えする役目の年であり物忌を避けるため、怪我や病気、言動に気をつけて心身ともに清らかに保つべき年とされていたのです。
ですのでこの神事に携わる役の年をきちんと乗り越えれば人間として成長できると言われる年にあたるのです。

現代はこの神様にお仕えする役の年という意味あいが消え、病気や災難、怪我に気をつける年ととらえられ、同じ学年の人がみんな厄年になるため、同級会のついでに神社で全員で厄払いするような形になっています。

個人で視るような大殺界や天冲殺など東洋占術では、天が味方してくれない時間とか、12年に一度巡ってくる運気低迷期の3年などと認識される方が多いです。
結婚、転職、手術、起業など大きな事は避けるように言われ、全く動きが取れなくなり苦しく悶々と過ごす方も多いように思います。

お客様を視ると確かに運気低迷期かと思うような時期で頑張っていても空回りしたり、スムーズに物事が進んでいない感じを受けるのですが、だからといって、全く動かずに現状維持や何も行動を起こさずにいるのは残念な時期になってしまうため、私はこうお客様はにお伝えしています。

今、なかなかスムーズにいかない事や辛い状況で頑張っていらっしゃると思います。
でも決して悪いわけではなく、これまで進んできた道ややり方を見直す時が来ているのです。
今までのやり方でこのまま進んでいくと体を壊してしまったり、進むべき道がずれてきて本来進むべき道から外れてしまったりするので、今一度立ち止まり軌道修正する時に来ています。
だからこそスムーズに進まなくなったり体調を崩して、歩みを止められるのです。

そしてその後、◯◯年にはまた人生が大きく変わります。
◯◯年には何をしていたいか?
どんな自分でいたいか?
どんな仕事や生活をしていたいか?をよく考えてみましょう。
全く何をしたら良いか分からないという方には、「こういう才能や得意分野や未来の可能性が視えています。」とお伝えします。

運気低迷期の過ごし方02

そういう未来に進みたければ、今どんな準備をしたら良いでしょう?
資格を取るでも良いし、勉強を始めるのも良いです。
人間関係の断捨離をしたり、不要な物の整理したり、新しいものを入れる隙間を作るため身の回りを整理することも大切です。

このようにいわゆる運気低迷期は素敵な未来へ進むための準備期にあたるのです。

この時期の過ごし方は、運気が悪いから動かないでじっとしているのではなく、2、3年後を見据え、準備する時期になっているのです。

どんな可能性があるかは私達鑑定士にご相談くださるのも良いでしょう。
またずっとやってみたかった事にチャレンジする準備をするのも良いでしょう。

いわゆる運気低迷期はこのように過ごしてくださいね。
必ず素敵な未来へ辿り着きますよ!

 

この記事を書いた先生


光 先生

光 先生

【霊感占い師】前世を紐解き、過去と未来をつなぐ光のメッセンジャー。愛と叡智で光へ導く霊視鑑定。

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