オラクルの馬車の由来

いつも電話占いオラクルの馬車をご愛顧いただき誠にありがとうございます。おかげさまで電話占いオラクルの馬車は3月で一周年を迎えることができました。これからも末永くみなさまに愛されるよう、電話占いサービスの向上に努めて参ります。

お客様からよく、オラクルの馬車とはどういう意味ですか?、なぜこの名前にしたんですか?など由来についてご質問を受けることがあります。この度、オラクルの馬車を商標登録することができましたので、この機会にサイト名の由来について詳しくご説明したいと思います。

私の実体験です。
20代の頃、私自身進路に悩み、やりたいこともはっきりせず人生に立ち往生した時期がありました。このままではいけないと思いながらも中々前に進めず、自分だけが取り残されているという恐怖感がありました。ただ、幸いにも幼少の時から周りには霊能者の方が多くいて、何か問題があるとよく相談していました。

ある時その進路のことで相談していると、真っ黒い立派な飾り馬が荷車を引いて出てきて、神様が「この馬車で先導してやるからついて来なさい」と仰っていると教えていただきました。その時は半信半疑でしたが、しばらくして本当に進路も決まり、迷うことなく前に進むことができたのです。

この体験をもとに、神託、預言、神のお告げといった意味の「オラクル」と「馬車」でオラクルの馬車と命名しました。これには神託(オラクル)を受けた占い師(御者=馬車を操る人)が馬車にお客様を乗せて、明るい未来へご案内するという想いが込められています。

迷ったり、心が埋まらなかったり、話を聞いてほしい時はぜひ、オラクルの馬車に乗ってください。あなたを乗せたその馬車は、きっとあなたが望む素敵な未来へと運んでくれることでしょう。

みなさまの想いとオラクルの馬車の想いがひとつになり、どこまでも続く幸せな未来を創ることができれば幸いです。

 

おすすめ記事

最新記事
  1. 神霊能力者が教える最高峰の秘言

  2. 「言霊」〜言葉は病気を作り、言葉は病気を治す〜

  3. 建速須佐之男命の御神託|魂を磨く者に道は開かれる【津島神社】

  4. 【二見興玉神社】猿田彦大神の御神託|和を選ぶ者には道が開かれる

  5. 数秘で読み解く◇2026年6月 

  6. 【津島神社】建速須佐之男命の御神託|荒ぶる神が示す道

PAGE TOP