【皇大神宮別宮 月読宮】月読尊の御神託|赤き星の民

令和八年二月九日、皇大神宮別宮 月読宮にて、月読尊様より御神託を賜りました。 祈りを捧げた瞬間、視えた映像は宇宙へと切り替わり、伊勢が大宇宙と響き合う感覚を体感しました。

月読尊の御神託

赤き星の民が来る
縺れを解く
過去と未来繋ぐ
(時空を繋ぐ)

紐解き

伊勢の月読宮の月読尊様から賜りましたこの御言葉は、地球の波動の転換期を告げるものと感じられます。

伊勢の神宮のエネルギーの変化

長年、伊勢の神宮に奉拝していても、これまで感じたことのない宇宙的な広がり。
それは、地上の聖地という枠を超え、大宇宙と共鳴している感覚。
まるで伊勢の神宮が、宇宙との交信装置のように働きはじめたかのようでした。

赤き星の民とは

御言葉と同時に示された映像は、高次元の光の中に立つ、惑星を代表するかのような気高き女性。
宇宙の叡智を受け取り、調和へと導く大いなるシャーマン。
それは、私には真のかぐや姫のように思えてなりませんでした。
地球の現状、歪み、混乱、エネルギーのもつれ。
そのもつれを解きに来る存在。

もつれとは何か

今、地球から発せられているノイズ。
人間が生み出した電波の乱れ。
情報の過多。分断と恐れ。
それらが、時空のゆがみとなり、過去と未来の流れを乱している。
もつれを解くとは、破壊ではなく、本来の流れへ戻すこと。

過去と未来をつなぐ

私たちは今、過去の清算と、未来の創造の狭間にいます。
赤き星の民は、新しい何かを持ち込むのではなく、本来あるべき調和へ戻す宇宙からの使者。
それは目に見える姿かもしれないし、ひとりの人間として現れるのかもしれない。
あるいは、意識の覚醒として広がるのかもしれません。

月読尊が示すもの

これは恐れの予言ではありません。
伊勢の神宮という聖地が宇宙と強く共鳴しはじめた今、私たち一人ひとりもまた、内なる宇宙と繋がる時に来ています。
もつれは外だけにあるのではなく、私たちの内にもある。
だからこそ私たちに必要なのは、祈りと、魂を磨くこと。
思い・言葉・行いを整えるとき、この地球のもつれは解けていくのです。

月読宮02

 

御神託をお伝えする神霊能力者


天音 先生

天音 先生

【神霊能力者】天の声を伝え、真実を解き明かす霊能力者。邪気を祓い、天と人をつなぐ神主。

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