皆さまから寄せられたご質問を天の神様にお尋ねしました。
ご質問
Q. 今この世界を生きる皆がどのような心持ちで過ごせばよいかいまいちどご教授お願いします。
天の神のお答え
心清らかに生きる者もいれば、心に濁りを抱えて生きる者、何も感じずに日々を過ごす者もいる。
それぞれのあり方を、ひとつの言葉で語ることはできません。
心清らかな者よ。
その光を、自分の中だけに留めてはなりません。
周りへと分かち、広げなさい。
そして、心乱れし者の災いが、少しでも和らぐように祈りなさい。
心に闇を抱える者よ。
目を背けるのではなく、しっかりと向き合いなさい。
なぜそのようになったのか。その根にあるものは何か。
原因を知ることが、真の理解へとつながります。
どちらにも揺れぬ者よ。
この世界のすべてを見なさい。
美しきものも、醜きものも、その両方を知りなさい。
そして、自らの心がどこへ向かうのか、自分の意思で選びなさい。
人の内には、光と闇、どちらも存在しています。
どちらを選ぶかは、神ではなく、あなた自身です。
しかし、苦しみ、救いを求める者には、いつでも光は差し伸べられます。
どのような心であっても、ただ、心に愛と、寄り添う想いを持ちなさい。
まずは、自分を愛すること。
それができてこそ、他者を本当に愛することができます。
自分を置き去りにしたままでは、その愛さえも、いつしか苦しみに変わってしまいます。
この宇宙のすべての摂理は、愛によって巡っているのです。



