古神道などの鎮魂の祈りにおいて大切にされてきた言霊。
心が乱れるとき、気が重いとき、外からの影響を感じるときに、丹田を意識しながら唱える秘言です。
魂を鎮め、自分の中心を取り戻し、天地宇宙の大いなる神とつながることを意識して唱えてみてください。
最高峰の秘言
この言霊は、古神道などの鎮魂の祈りにおいて大切にされてきた、最高峰の言霊と伝えられています。
大神様を祝い、大神様の仰せのままに生きてまいります、という祈りが込められています。
唱えることで、魂を鎮め、浄化を促し、運をさらに良い流れへ導く言霊と伝えられています。
唱え方は、
手を合わせ、おへその下にある丹田を意識します。
回数に決まりはありません。自分の気が鎮まるまで、何度でも唱えてください。
唱える秘言はこちら。
おおみ みほぎ かむながら
鎮魂とは、不安や迷いで乱れやすくなった魂を、本来あるべき場所へ戻すためのものです。
魂を丹田に鎮めることで、心身が安定し、気力が戻ると考えられてきました。
心が乱れるとき。
身体がふわふわして落ち着かないとき。
運命が重く感じるとき。
人の念や外からの影響を受けているように感じるとき。
そんなときこそ、丹田に意識を置き、この言霊を唱えてみてください。
この鎮魂法の目的は、心を落ち着けるだけではありません。
天地宇宙の大いなる神とつながり、神の御心に自分の波長を合わせること。
そして、神から与えられた使命を、喜び勇んで果たしていくこと。
その先にあるのが、鎮魂の祈りが目指す境地です。
おおみ みほぎ かむながら
魂を丹田に戻し、自分の中心を取り戻す。
この尊い言霊を、心が乱れたときに唱えてみてください。


