冬至の日に豊受大神宮 (伊勢神宮 外宮)にて、豊受大御神様より、2026年についての御言葉を賜りました。
豊受大御神の御神託
紛うことなき年となる
重なる
福も厄も
吉とするか
凶とするかは
国、民のあり方
世の流れを掴むなり
紐解き
豊受大神宮にお祀りされる、豊受大御神様より、この御神託を賜る前日、「重なる」との御言葉を頂きました。
それは、国の動きが、そのまま国民のあり方として現れる、というお示しでした。
そして冬至の日、この御神託を賜ったのです。
2026年は、他の年とは明らかに異なる、紛うことなき年。
これまでのように、「国」と「個人」が別々に動く時代ではありません。
国の動きと、国民一人ひとりのあり方が、明確に結びつき、強く連動していきます。
福となるか、厄となるか。
それは、起こる出来事そのものではなく、それをどう受け止め、どう生きるか、その姿勢によって定まるのです。
同じ出来事に直面しても、災いとして嘆き、恐れに囚われる者がいる一方で、そこから学びを得て、糧とし、災いを福へと転じる者もいます。
吉とするか、凶とするかは、私たち一人ひとりのあり方次第。
これからは、自分のことだけを考えるのではなく、人や国と共にある姿勢が、より大切になってきます。
人を支え、国を想い、それぞれが担う役割を果たすこと。
それが巡り巡って、自らの福として還ってくるのです。
国が変わろうとしている今、国民もまた、同じように変化を求められています。
世の流れから目を背けることなく、アンテナを立てること。
流れを掴み、時を読み、己の立ち位置を見極めること。
この年は、「流される者」と「流れを掴む者」の差が、はっきりと表れる年。
豊受大御神様は、人任せにせず、自分事として、命を支え合えよと、今、私たちにお示しになっているのです。



