「言霊」〜言葉は病気を作り、言葉は病気を治す〜

札幌は新緑の清々しい季節を迎えております。
日本全国からYOSAKOIソーランで色とりどりの衣装をつけた演者がいたる所で見受けられ、元気で躍動的な笑顔いっぱいの波動で満たされています。

木々も花々も目に鮮やかに咲き誇り、エネルギーいっぱいの札幌です。
是非、躍動するエネルギーいっぱいの北海道にいらして元気の波動をお受け取りくださいね☆

さて、普段いろんな方からご相談を受けお身体を視させて頂き、体の波動が落ちている所をお伝えしておりますが、みなさんに共通して言えることがあります。

「どんなに頑張ったて、どうせ私なんか…」
「何で私だけこんな辛い目にあうの?」
「辛い」「痛い」「もうダメかもしれない」
「きっと癌だから何したって無駄」

など負のエネルギーを持った言葉を発していらっしゃる方が多いように思います。

東洋医学では「梅核気」という言葉があります。喉のあたりに何かが詰まっていて食べ物が飲み込みづらかったり、呼吸が浅くて息苦しかったり、とにかくいつも喉のあたりに異物感がある感じ。

精密検査しても何も異常がないのに、喉の異物感が続くのです。

東洋医学ではストレスにより気の巡りが滞り、肝(東洋医学における)の働きの乱れが重なって起きる症状でストレスフルな時や季節の変わり目に起こる症状です。

以前、喉の異物感や飲み込めない感じがあり、(癌かもしれない)と何度も検査に行かれていた方がいました。
「薬を飲んでも効かないし、何やってもだめだからきっと癌で死んでしまう」とずっと暗い表情で何年も不安な日々を過ごしていらっしゃいました。
検査しても何も悪いものは見つかりません。
「自分は癌に違いない」と言い続けて鬱症状になり、食欲も生きる意欲も無くしていきました。
数年後、本当に食道がんを発症して亡くなってしまったのです。

人間の体は顕微鏡でずっと拡大していくと細胞、分子、原子、最後には素粒子になり振動しています。
つまり人間の体は振動している波動でできています。

言葉もまた空気を震わせ、鼓膜を震わせ、皮膚や骨を震わせ、人間の37兆個の全ての細胞を震わせるのです。

言霊

美しい音楽を聴かせた水が美しい結晶となるように、体を構成する細胞にも水があり、「癌に違いない」「辛い」「痛い」「自分ばっかり」など波動の低い言葉をかけ続けていると、不協和音のようなノイズとなり細胞を傷つけて、免疫力を下げていきます。
まさに発する言葉により病気を作ってしまうのです。

また脳の特性として、「言葉」を事実として認識しようとするため「癌に違いない」などという言葉を発していると癌である証拠を探しはじめて実際に癌を作り出してしまいます。

逆に「私は大丈夫だ」と言い続けていると脳は大丈夫な証拠を探し始め、大丈夫な現実が作られていくのです。

「私は神様に守られているから何があっても大丈夫!」
「私は神様に守られているから、私の魂は決して傷つかない!」
この言葉を常に発していてください。
この言葉が強いバリアとなり、低い波動のものを寄せつけなくなります。

また神様に祈る時も「病気が治りますように」ではなく「私はどんどん健康な状態に戻りつつあります」
「痛みが消えて元気になりました。ありがとうございます。」
という言葉に変えて、脳を「すでに元気になっている」と錯覚させるのです。
「病気が治りますように」という言葉は「私は今、病気です」と自分自身にアファメーションすることになり、宇宙は病気でいることが願いだと思い、病気である現実を叶え続けてしまうのです。
ですから健康になったという願いが叶った状態を先に感謝して現実化を祈るのです。

言霊の力は強力です。
発した言葉に霊的なエネルギーが宿りその内容通りの現実を引き寄せます。
できるだけポジティブな言葉を発し心身共に健康で幸せに暮らしましょう!

 

この記事を書いた先生


光 先生

光 先生

【霊感占い師】前世を紐解き、過去と未来をつなぐ光のメッセンジャー。愛と叡智で光へ導く霊視鑑定。

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