神前にて、天の神様より降りてきた御神託です。
非日常の大自然に触れたとき、あなたの心に最初に浮かぶ感覚は何でしょうか。
天の神の御神託
海を眺めなさい
山を眺めなさい
川を眺めなさい
其方の心に何が浮かぶ
何が広がる
最初に思うと感じることが
其方の奥の奥の感覚
誠の心に通じる
其方は我の愛し子
紐解き
日常から少し離れ、海や山、川、その広がる景色に意識を向けてみなさい。
果てしなく続くもの、変わらずそこにあり続けるもの、絶え間なく巡り続けるものが、あなたの前にあります。
そうした大いなる自然に触れたとき、あなたの心に最初に浮かぶものは何でしょうか。
理由も、言葉も、解釈も必要ありません。
ただ湧き上がった感覚を、そのまま受け取りなさい。
現代は、あまりにも情報が多く、思考は常に外へ外へと引き出され、気づけば心は疲れ果てています。
情報に囲まれ、思考を重ねる日々の中で、人はいつの間にか、本来の感覚を見失ってしまいます。
けれど、自然に身を置いた瞬間に生まれる感覚は、思考よりも深い場所から届くもの。
海は、広い心を思い出させ、
山は、揺るがぬ軸を思い出させ、
川は、流れに委ねる知恵を思い出させます。
それは、あなたの奥の奥にある誠の心へとつながっています。
迷ったとき、答えが見えないとき、アイデアが枯渇したように感じるときこそ、外に答えを求めるのではなく、最初に感じたその感覚を大切にしなさい。
天の神は告げます。
あなたは、神の愛し子。
導きはいつも、あなたの内にすでにあるのです。



