視えたとしても

霊視をしていく中で、守護様が必要なものとして視せてくださるものがあります。

その場合ご相談者様には話が出来ない、または「話をしてはならぬが」として視せていただくものがあります。これらは同じ意味合いではありませんが、「次に繋がるものなのだが、それをそのまま話すことは為にならないからだ」としたもののようです。

また、今は視る必要がない場合や、霊視をする私側に影響が出る場合、レースのカーテンがかかったようになり、はっきりと視せていただけないものがあります。私の場合、昔から行ってはならぬ先、見てはならぬものは、黒い空間になったり、またはまるで視界に入らないもの、察知しないものになってしまいます。これは私をお守りくださる守護様のお計らいなのですが、悪しき所へ行けないというもののようです。

鑑定の時にお話が出来ない内容のものは、わりとこの類が多くあります。また話が出来る場合は、その方が乗り越えられるタイミングな時のようです。ありとあらゆる、どの様なものでもオールOKという訳ではないのですね。

今、この時に必要なものとして伝えられるもの。それが言葉になります。

また約束として霊視にしても透視にしても、それを守らなければならない身でもあります。

 

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