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しあわせコラム

地球上で『雨』や『風』などによる異常気象が目立ってきています。近年はその傾向がさらに強いのですが、みなさんはそれについてどのような捉え方をしていますか?
 
雨・風
 
 
 

マイナス思考とプラス思考

 
十人いれば十通りの考えや受け取り方、感じ方があって当たり前ですが、大きく分けると二通りになります。

雨や風による被害があって困るなぁ・・・。仕事にも影響が出るし、気分的にもなんとなく憂鬱だな・・・。今日もゲリラ豪雨くるのかな・・・。服はぬれるし、傘は壊れちゃうし、いやだなぁ・・・。
 
雨や風が強いおかげで土地が潤うし、綺麗な空気を届けてくれる。こうして自然界は浄化されるんだなぁ。地球って素晴らしい!それによって自分の心も浄化してもらえる、ありがたいな。暑いし、たまには濡れて帰るのも涼しくていいかな♪

どうですか?
どちらも、同じ現象について沸いてくる”思考・意識”ですが、受け止め方によって、「マイナス」にも「プラス」にも変わるものなのです。
 
そしてその思考によって、その人自身の運気も左右されているのです。良いことも悪いことも、自分自身の決めつけによって生まれているのです。
 
 

引き寄せの法則の本当の意味

 
宇宙には『引き寄せの法則』というものが存在しているのですが、物事を悪い方(マイナス)へと考えてしまう人は、「悪いことが起きるのを望んでいる人なのだ」と判断されてしまい、自分自身にとって、不安や恐怖を感じる事象を自ら引き寄せてしまいます。
 
反対に、良い方(プラス)に考えることのできる人は、「良いことが起きるのを望んでいる人なのだ」と判断されるので、自分自身にとって、幸せや喜びを感じる事象を引き寄せることができるのです。

人は、自分自身の魂を成長させるために、一人ひとり違った自らに対する試練を計画し作成して生まれてくるので、霊的には存在しないとされる「不安や恐怖(マイナス思考)」に陥りやすいのです。
 
宇宙
 
 

引き寄せの法則で運命を変える

 
この『引き寄せの法則』に気付き、物事のとらえ方をマイナスからプラスへ180度変えることができさえすれば、自らの未来・そして過去さえも全て幸せに変換させることができるのです!
 
自分自身の魂の成長のためにこの地球に生まれてきた私たちは、その事実を忘れ去ってしまっています。ところが、何かのきっかけで思い出すような仕組みにもなっています。
 
一度や二度のきっかけでは、信じることは難しいかも知れませんが、それを確信することによって不安や恐怖から解放され、喜びに満ちた”今までとは違う世界”を感謝と共に知ることになります。

宿命は変えることはできませんが、運命はいくらでも変えることができるのです。
 
 

私たちができること


私たちは、あなた自身が元々持っている幸せを引き寄せられるように最大限の能力・インスピレーションを使って、あなたの「今・現時点での状況」を把握し、何が幸せを妨げているのか、どうすれば願いが叶えられるのか、どのように運命を変えていけば良いのかをアドバイスしていきます。運命を知りたいなら電話占いオラクルの馬車

「人の幸せを心から願い導くものには、それ以上の幸せが与えられる」
 
その『引き寄せの法則』に基づき、愛のある鑑定をこれからも行っていきますので私たちの力が必要であればいつでもどんなことでもお聞かせください。あなたが納得いくまで、魂に寄り添い、神様や天使達、そして守護霊様達と共に愛をもってお導きします。

必ずあなたの未来が素晴らしいものに変わることでしょう。
 
 
 
 

カテゴリー:スピリチュアル

2018-02-28

集合意識
 
 
 
【目次】
 
 
 
 
 
 
 
 

憑依ビジネス

 
昔から霊能につきまとうイメージは「お祓い」であると感じます。
 
たとえば体調が良くない、悪いことが立て続けに起こる……。そんなときは霊の仕業にしたい気持ちもわかります。
 
しかし現実として、実際に憑依されていないのに除霊をおこなったとして金銭を得る霊能者が多いイメージがあるように感じます。
 
スピリチュアルがオカルトに混同される原因はこの「憑依ビジネス」にあり、それらは分けて考えなければいけないように思います。
 
 
 
 

集合意識とは何か?

 
集合意識というものは人々が社会的に感じる「帰属意識」のことです。
たとえば個性の強い新入社員が、古参の社員たちに煙たがれることがあります。
 
古参の社員たちは「あいつは変わっている」「人の気持ちがわからない」「今の若い者はなっていない」などと陰口を言うこともあるでしょう。この陰口こそが「集合意識」と言えます。
 
つまり社会的な集団の共通認識が、暗黙の了解によって形成された社会意識と言えます。
 
一般的にはモラルや常識、道徳心などと呼ばれるものも集合意識と言えます。
 
 
 
 
 

集合意識と憑依が似ている?

 
霊が視えない、感じない人にとって、憑依とは感覚や現実の「違和感」でしか感じられません。
 
一方先ほど説明した集合意識も、視えない、感じないことに関しては同じです。そして厄介なことに共通していることが「違和感」なのです。
 
「いつもとちがう」
「なにかうまくいかない」
 
そんなときに憑依と感じるか、集合意識と感じるか、それは個人の感覚に委ねられてしまうのです。
 
危ないのは、そんな不安定な時期に霊能者に会った場合です。
 
霊能者は「違和感」を見抜きます。
 
しかし、視えない霊能者や、感じ方が鈍い霊能者も中にはいるわけです。霊能者当人も気付かないまま、集合意識による違和感を憑依と鑑定してしまう場合が考えられるということなのです。
 
 
 
 
 

対策と思考法

 
集合意識と憑依の決定的な違いは「その時出来得る対策があるかどうか」です。
 
もし集合意識だった場合、あなたはなにかしらの対策を考えて、おこなうことができるでしょう。
 
たとえば出勤時間を早めてみるとか、仕事の取り組み方を変える、日常の習慣を変えることや考え方や物事のとらえ方を変えようと努力できる気力と智慧がわいてくるはずです。
 
なぜならば、それは「魂の向上」につながるからです。
 
一方憑依の場合やメンタルの問題に起因している場合は気力がわきにくくなってしまいます。
 
この場合はメンタルセラピーや霊能者を頼っても良いかもしれません。
 
つまり一番の対策は「自分でできることはやってみる」と考えてみることなのです。
 
もし軽い憑依だったとしても、そういった思考パターンの方には霊も長く憑依し続けられなくなります。
 
それはさまよってしまう霊とは、自立できない精神を持っているからです。
 
 
 
 
 

◆このコラムを書いた先生

 
電話占いオラクルの馬車 佐藤流心先生
佐藤流心先生…鋭い霊視とレイキヒーリング、波動修正を占術に持つ実力派男性占い師。細部まで見通す霊視能力であなたの運命を変えて幸せへと導きます。

カテゴリー:スピリチュアル

2017-12-07

魂の感覚
 
 

【目次】

 
 
 
 
 

肉体との境界

 
魂を説明するうえで、肉体を軸に話をしなければ理解ができないと思います。まず肉体の感覚は五感であるということ。では魂はそれらの感覚とは別の知覚を有していると言えるでしょう。

五感とは「触覚(触れる)、味覚(舌で味わう)、視覚(見る)、聴覚(聞く)、嗅覚(嗅ぐ)」の五つです。

さらにそれらを統合する機関が「脳」であり、それによって反応するものが「感情」と呼ばれるものです。肉体は五感で外界の情報を感じ、それらそれぞれにほぼ自動的に反応します。

そうなると生命活動に混乱が生じるために脳で制御し、精査されて抑えつけられた五感からの情報が「ストレス」などと呼ばれ、感情として表現されていくのだと思えばいいかもしれません。
 
 
 

魂を見つける

 
それでは魂を見つけるにはどうしたらいいのでしょう?
さきほどお伝えした感覚(五感、脳、感情)しか私たちは持っていないわけです。
 
それならばそのどれかから繋がれば良いことになります。それは「感情」となります。しかし気を付けなければいけないのは、感情のほとんどは「五感の刺激や脳の制御によって出てくる余剰反応」であるということです。その点にまず気付かなければいけません。
 
だからこそ僧や山伏が厳しい修行をしたわけです。そうしないと魂の感覚と、肉体の反応としての感情を分けて感じることができないからなのです。仏陀はヴィパッサナー瞑想という、観察を軸にした瞑想で自身の魂の使命を見つけたと言われています。
 
 
 

魂の感覚

 
魂の感覚をもし察知できたとしたら、とても微細であることに気付くでしょう。肉体の感覚は「目的意識」に根付いています。それは生命活動を継続させるという「生きる」ことに向っているため、実のところシンプルなのです。

一方魂の感覚は「自由」であることを軸としています。
守るべき肉体がありませんから、傷付くこともほとんどありません。そして個々によりとてもユニークな形でもあります。大きさもそれぞれ違いますし、出来事に対しての反応もそれぞれ違います。
 
ただ唯一絶対に同じなのは「自分であること」だけです。
自分であることを愛し、自分であることを認めていくことを望んでいます。それはとても微細な感覚で、小さなエネルギーの揺れですら疑問を抱くほどです。そして疑問をいだくとき、時として肉体を持って現世に降りてくるのです。
 
現世に近い場所にいる魂はこの法則で存在しています。たとえば「自分を責めている」魂などは、誰も傷付けることが無くても傷付いて、自らを滅しようとします。そうなると魂は自ら消えようとするので、地獄と言う場所が作られ、仕方なく責め苦を与えて自らを責める心のバランスを保たせているのです。
 
高次元の、たとえば守護霊や神様などはどうかと言うと、「自己を捨てている」魂だと言えます。ひとつであり、みなが同じ存在であるとしっかり体感したとき、高次元へと魂は誘われます。そこで高い次元の魂として生きていくことになり、私たちはそこを目指しているのです。
 
 
 

◆このコラムを書いた先生

 
電話占いオラクルの馬車 佐藤流心先生
佐藤流心先生…鋭い霊視とレイキヒーリング、波動修正を占術に持つ実力派男性占い師。細部まで見通す霊視能力であなたの運命を変えて幸せへと導きます。

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2017-11-01

瞑想
 
一般的に瞑想と聞くと宗教色の強いあやしいものを思い浮かべたり、座禅などの厳しい修行を連想して自分には難しいと思われたりします。ですが瞑想ほどシンプルに心身を調整できるメソッドはなかなかありません。

なぜならば「身体ひとつ」でできるからです。
今回は瞑想の入り口として、以下の項目に沿ってご説明させていただきます。
 
 

【目次】

 
 
 

瞑想の種類

 
まず瞑想には種類が多様にあります。
本屋に行けば何冊もの瞑想本に出会うことができるでしょう。その数は年々増え続けており、これからも増えていくことだと思われます。ですがその中でも大きく分けると二つの瞑想に分かれます。ひとつは「サマタ瞑想」もう一つは「ヴィパッサナー瞑想」と言います。
 
「サマタ瞑想は」みなさまがよくご存じの座禅がそうです。
サマタ瞑想はさまざまに発展し、多くの形にわかれています。浄化瞑想などの類はすべてこのサマタ瞑想だと言ってよいでしょう。サマタ瞑想は「1点に心を集中する」ことを軸にします。座禅ですと「呼吸」を軸に無心の状態を作ります。
 
一方ヴィパッサナー瞑想では「心の動きを観察する」ことに重点を置きます。詳しくは検索して調べていただくほうがよいでしょう。こちらはブッダが悟りを開いた瞑想と呼ばれています。
 
 
 

瞑想の効果は?

 
先ほどお伝えした二つの瞑想ですが、この二つはそれぞれもたらしてくれるものが違います。

サマタ瞑想は「心身の浄化」をうながしてくれ、心と魂をきれいにしてくれます。そしてヴィパッサナー瞑想は「心を鍛錬」してくれます。
負の感情や弱い心やエネルギーを受けやすい体質の方は、実はこのヴィパッサナー瞑想をおこなわないと改善が成されないということがあまり知られていません。

瞑想をすることで心身が整う、という部分的な情報が広まっているため、正しく改善できない人が多いのではないかと感じます。
 
 
 

霊能との関係

 
霊能力と瞑想はとても密接に関係しています。それは、いくら能力が高くても浄化と直観力が無ければ人を正しく導けないからです。私は常々、霊感と霊能は分けて考えておりまして、それはどういうことかと説明してみます。

「霊感」と呼ばれるものは「勝手に入ってくるもの」です。五感と同じく、コントロールできない状態の能力を指すことにしています。一方「霊能」は霊感による能力を指す時に使います。つまりコントロールできており、自由にその能力で目的を遂行できる状態を指します。
 
多くの方が「霊感」にあこがれ、「霊能」を磨けずに苦しんでしまわれます。受け取る力ばかりが大きくても、コントールできなければ意味が無く、振り回されてしまいます。瞑想では、浄化が進み、直観力が育まれることで「意識的に能力をコントロール」できる力が備わるわけです。
 
 
 

最後に

 
よく瞑想すれば能力が開発されるなどを謳う霊能者の方がおられます。特別な瞑想が無いわけではありませんが、中々に難しいことだと私は考えます。

もし霊能者を目指すのであれば、瞑想は嗜んでおいて損はありませんが、能力を高める意味でされない方が良いと思われます。
 
 
 

◆このコラムを書いた先生

 
電話占いオラクルの馬車 佐藤流心先生
佐藤流心先生…鋭い霊視とレイキヒーリング、波動修正を占術に持つ実力派男性占い師。細部まで見通す霊視能力であなたの運命を変えて幸せへと導きます。

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2017-10-08

霊視鑑定
 
 
 

【目次】

 
 
 

霊視能力とは

 
霊視、というと霊が視える。霊と対話できると思われていますが、実際にはもう少し広義の意味が含まれます。霊と言うよりは御魂、神の意志などとの対話も含まれ、おおむね怨霊や先祖霊を呼び出すなどの行為は霊能的にはあまりレベルの高い行為とは呼ばれません。
 
スピリチュアルと呼ばれる分野ですと、神の意志や人としての生き方などを高次の魂から教わったりしますが、本来の霊視能力とはそういった、守護霊や高次の存在との交信が目的とされることが望ましいのだと私は考えます。
 
なぜならば、亡くなられた方は未だに修行されておられ、魂の故郷へ還ることを望み、現世の私たち同様にあの世で向上に励んでおられるのです。先祖の無念や、悪霊などとの交信はとても小さな目的であり、個人的なものです。
 
世界に対してその能力は発揮されるべきであり、そして使われるべきだと思うのです。もちろん霊媒体質の方などは狭義の悪霊や先祖霊との交信で救われることもあるので、すべてを否定しませんが、そういった使われ方はいわば「応急処置」として使われるべきなのではないかと多くの霊能者は考えています。
 
 
 

霊視でなにができるのか


それでは高次の存在、と言ってもそれはいったいどんな魂を指すのかが理解できないとなにを言っているのかが伝わらないと思います。私たちは元々、類魂(グループソウル)と呼ばれる「魂のふるさと」が存在しています。
 
それは誰にでも存在していて、たとえば「愛」に属する魂と、「自由」に属する魂などで集まっています。そこは親和性で出来ており、類魂の中では自分と言うエネルギーはすべて許され、すべてが調和がとれており、現世から見れば究極の平和を体現している世界だと言えるものです。
 
現世では、類魂から生じた「疑問」を解消するために、エネルギーのエッセンスとして魂が降りてきています。疑問を解消し、類魂に還ることが目的だったのですが、運悪く私たちは還り方を忘れてしまった魂たちなのです。
 
そこで類魂から様々なアドバイスを届け、ふるさとに還らせようとしてくれているわけです。そのメッセージを霊視で受けとるわけなのです。そこには人生の苦しみの意味を伝える意思や、または具体的な心の磨き方。苦難や喜びを与えて、ふるさとの感覚を思い出させることなど、人それぞれにさまざま教えが届いています。
 
 
 

具体的な能力向上方法

 
霊視能力はただ魂を向上させるだけで開いてきます。
それはつまり「生きている」こと自体が霊視能力の向上へとつながる行為だと言えるわけです。生きること自体に、守護霊様や高次の世界からのエッセンスが凝縮されており、一見不幸に見える出来事でさえも完璧な計画が含まれて進行しているのです。
 
しかし、ただ生きているだけで霊視能力が開花するかたは稀です。生きている、ということには「肉体を存続させる」ことが義務付けられています。そして多くの方がこの「肉体が喜ぶこと」に意識をフォーカスするからこそ、霊視能力よりも物質的な繁栄を求めてしまい、本来の魂の力から遠ざかってしまうのです。
 
では具体的に霊視能力をあげるためにはどうしたら良いのか?
それは「肉体の活動」から「心や魂の活動」へと人生をシフトすることです。
肉体は常に生存するための「欲」を持っています。食欲、睡眠欲、性欲などの三大欲求はその典型です。その他に人間関係や、自分の中にある激情の処理なども含めると、人はほぼ「肉体の声」で生きていると言えます。これを鈍くさせることで、魂の声が聴きやすい状態に誘うことができます。
 
たとえば座禅などの瞑想では、自身の心を鎮めることで、「肉体の声」を薄めます。心の中にある、怒りや悲しみなどの、自分でコントロールしづらい感情を抑えるのです。それにより、本来の心や魂の声が聴きとりやすくなってくるのです。
 
 
 

最後に

 
霊視能力とは自分のために磨くものであり、類魂や魂の世界のために活かせる能力だと言えます。自分が還り方を知るために、そして人にそれを伝えるためにあるものです。それは魂が本来もっとも望んでいることを最短距離で歩むことと言えます。
 
本来見えないものが視える、聴こえる、と言ったものが霊視だと思っておりますと、実はそれらは「肉体の欲を捨てきれない哀れな存在」だと言うことに気付きます。本当の幸せを知るためにも、本来の「喜び」に向かう魂の声を聴く能力を磨いていってほしいなと感じます。
 
そのためには、「自分が幸せを感じて生きる」こと。ただこれだけなのだと思います。
 
 
 

◆このコラムを書いた先生

 
電話占いオラクルの馬車 佐藤流心先生
佐藤流心先生…鋭い霊視とレイキヒーリング、波動修正を占術に持つ実力派男性占い師。細部まで見通す霊視能力であなたの運命を変えて幸せへと導きます。

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2017-10-01

神域
 
お天気の良い早朝にお詣りに伺うのは気持ちの良いものです。同じ午前中でも早朝だと空気が凛と澄んでおり、神域も清々しきものです。その中でお詣りをしていると、神々様のいらっしゃいますところとつながりやすくなるのかしら…とも思えなくもないものです。
 
神々様はお側にいらっしゃるのですが、そのお姿はなかなか拝見できませんね。しかしそのシグナルは意外とあちこちに出ている時があるものです。神域に伸びている木々や葉や花や水や。そうしたものがシグナルを見せてくれることがあります。
 
周りに風がないのに、葉がクルクルと一枚だけ回転し主張をしている時。森林の木々も同じように風もないのに、一ケ所だけ揺れていたり、花も水も同じように見せてくることもあります。
 
またお社でお詣りをしている時に、温かな風が自身を覆うように吹いてきたり、手を合わせ目を閉じているのに、まぶしくて仕方がないなど。そのような時は神々様がお側でご覧になり、お気持ちを教えてくださっています。「よく来たね、頑張りなさい」と。
 

神域で出会う動物もその使者であったりします。先日とある神社へお詣りへ行きました時にもエゾリスにじっと見られ、お辞儀をしてもややしばらくじっとしてから、ささっと動いてどこかへいってしまいました。鳥もそうして来る時があります。また妙に音が無くなることもあるものです。

見えない私どもに、何かしらのシグナルを寄越され、がんばりなさいとお声を掛けてくださっているのです。とてもありがたいことだと心が震える瞬間です。
 
 
その逆に逢魔が時などに神域へ入ると、まるで違う気配が漂う時もあります。そのような時は出直しましょう。また神社などはよほどのことがない限り午前中や昼間の3時くらいまでに伺うのが良いでしょうね。清らかなところでも時空が乱れれば邪な気配も漂うものです。なぜかというとそうしたものも清らかな気が力になるからです。
 
ある時その日はなぜか神社へお詣りへ行きたいと目覚めた時から思い、家のことを済ませ外出をすると、玄関の前に鳶が止まっていたり、車で進んでいく時も鳶が幾度も近寄ってきたりと面白い日がありました。そのような日には神域に入るや否や、言葉にならない思いで心が震え涙がこぼれてしまうことがあります。
 
またそうした日に限らずお詣りした日は必ずお神籤を引きます。その時お願い事をした内容や自分に向けてのメッセージを必ずお返事のようにいただけます。なんとも心底不思議なくらいにぴったりなものなのです。
 
 
心を素直にしてみると、神々様のお声はなにかの形となりシグナルとなって見せていただけます。それを見つけ感じ取れるように、自身の感受性を磨いていきたいものですね。
 

カテゴリー:スピリチュアル

2017-08-19

スターチューリップ

こんにちは、皆さまお元気でいらっしゃいますか?
春でございますねー。
 
春。心理的には心が揺れ動きやすい時期でもあります。温かになって気持ちもほんわかしてくる時期なのですが、進退問題や転職や異動、もちろん恋愛のことなどもあれば環境が変わる時期でもあります。
 
そこでついつい先にあれこれ考えて、お気持ちがナイーブなお方ですとそのついついが深みにはまったりして心が身動きできなくなってしまいます。
 
「こうなってしまったらどうしよう…」と頭を抱えて考え込んでがんじがらめになってしまいます。ご自身でその考え方を転換出来たらそこから抜け出していけるのですが、それってなかなか難しい時もあるものです。
 
 

負(陰)のエネルギーをそのままにしないことが大切

 
そのついつい考え込んでしまうと、糸が絡んでほどけなくなってしまうような思考になります。それが心の負のエネルギーになってしまい、そのままにしておくと心ががんじがらめになってしまいます。
 
がんじがらめだと要らない考え方も招いて、悪い方へ悪い方へと気持ちが傾いてしまい、そのままでは困ってしまいます。

それを客観的にも見ながら守護様や他の助けの言の葉からのメッセージで、その絡んでしまった糸(心理状態)をやんわりほどいて、どちらへ向かうのがいいのかのアドバイスに耳を傾けていくと、心の中に出来てしまった負のエネルギーがやんわり溶けていくのですね。
 
 

陰と陽とのバランスが大切

 
考え込んでしまうのが良くないわけではないのです。その考えることが一歩前に進む原動力になっていたらOKなのですね。
 
その為には陰と陽のバランスを整えていくと前に進むことがじっくり起こしていかれます。(原動力になっていないと負のエネルギーががんじがらめなままです)

そのバランスを整える時に守護様方のメッセージに耳を傾けたり、信頼のおけるご友人やご家族のアドバイスに耳を傾けたりして、自分の気持ちばかりに偏らないようにしていくのが良いのですね。鑑定師をお使いになることもこうした時にはいいものです。

バランスを整えていかれると、心のわだかまりや偏りを溶かし、視野も広くなって考え方が柔軟になっていかれます。(陽のエネルギーが動き出していきます)

人の心も行動も良い時もあれば、そうでない時もあるのが人生です。いいことづくめだなんてあるはずもない。
 
ならば今言いましたように、陰と陽のバランスを整えることを繰り返しながら、少しずつ心のポテンシャルを高めていけたら、今までの自分に起きてきたことが起きなくなったり、起きたとしても解決に時間がかからなくなったりと良い方へ変わっていくのです。
 
 

明るい思考が開運の鍵

 
バランスが整えれるようになってきたら、思考を明るい方へと向き替える心理作業が楽になってきます。そこが開運の鍵になっていくのです。

自分の運気が向上していくのは、誰かに何かを取り繕ってもらうのではなく、自分自身でつかんで作って踏ん張って立ち上がっていく心の力です。

手っ取り早いのが悪口を言わない愚痴をぽろぽろ話さないことです。そうした言葉を話す人は顔に如実に表れてしまうのですよ。見る人が見たらすぐわかってしまいます。人を褒めたりありがとうと思う気持ちが増えていくと、良い方へと流れを変え表情も明るく豊かになっていきます。
 
 

あとがき


明るい考え方。
負(陰)のエネルギーをそのままにしないで、陽へと心を動かしていく。
それは自分自身の心の向き合い方考え方です。
 
あなた様がしあわせになっていくための、身近な転換方法ですね。

今日よりも明日へ。

明日よりも未来へと心を明るくしてまいりましょう。
 
 

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2017-03-17

新年あけましておめでとうございます。
昨年はこちらで皆様のお声をお聞き出来ますご縁を頂戴できましたこと、心から感謝しております。ありがとうございます。今年も誠心誠意皆様のお悩みにお答えしていく所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
初日の出
 
 
さてさて、皆様。
年の初めに新年の抱負を抱かれましたか?まだでございましたら、「今年はこれにチャレンジしてみよう」と一つだけでも思われてみてくださいませ。小さなことでも、大きなことでもいいのですよ。
 
この「思う」という作業は、何の事ないように思うのですが、意外と心の持ちようを変える良いきっかけになっていきます。心に決めるという作業は、しあわせ作りの大きなきっかけをもたらします。その内容は明るく元気になる内容が一番です。
 
白花も考えましたよ。内容は・・・内緒でございます(笑)それでも一番に考えましたのは、ご縁をいただきました皆様の健康を思いました。日々健やかでありますことが、何よりもの源になりますものね。
 
そしてお正月の話になりますが、年の初めには年神様がお越しになられます。それは不思議なところに。お家の中にその家にまつわるご縁のある神様がお越しになられます。初詣にもその先々の神様方がお待ちになっていらっしゃいます。どの道でもどこからでも、神域になればご覧になられていらっしゃいますよ。とても不思議な感じです。その神聖な気は心が洗われます。その気持ちを大切にして、一年を過ごしていきたいものでございますね。
 
そして今回12星座占いをさせていただきました。何かの折につけ参考にしていただければと思います。良いも悪いもすべて意味のあることです。良いことがあれば、それをバネにして頑張りなさい。悪いことがあれば、それもまたバネにして頑張りなさい。そうした意味の他にもありますが、良し悪しがあってこその魂の成長と思います。
 
今年はある意味今までとは異なる成長をする年になるのではないかと思います。誠意や心の在り方や、何に向かい真実を見つけていくのかと、誠心誠意努力をされるお方は大きく成長されるでしょう。またそのようにまでは思えなくても、自分の生き方を大切にされる方々は、心の成長をされる年になるはずです。>>電話占いオラクルの馬車で今年の運勢を占う
 
良ければ毎日日記を書かれてみてください。今日あった嬉しいこと・楽しかったことをメモに取るように。悲しかったことは後から読み返すと余計に悲しくなりますので、できれば良き内容が好ましいものです。その日記は自分自身への励みになるものとして活用されてください。
 
そして良い意味で自分を磨ける毎日にしていきたいものですね。今年も皆様が毎日心健やかに、心晴れやかなる日々をお過ごしいただけますように心よりお祈りいたしております。
 
 

カテゴリー:スピリチュアル

2017-01-10

 空
 
 
どのようなものにも、守ってくださる存在はいるものです。わたしにも。あなた様にも。守護様という存在は、主なるもの・指導たるもの・補助たるものなどその役割と使命により変わってくるものです。白花にもそうした存在はいるものです。今回はそのちょっとしたお話をしたいと思います。
 
 
 

夢の中からのお告げ

 
夢も、ただの夢もありますし、知らせとなる夢もあります。それよりももっとメッセージ性の強く出ているお告げのような夢を見ることもあります。私は主となる方が夢の中でお告げ(メッセージ)のように話をされることがあります。

それは決まった場所へ向かい、そこに招かれて行くようなこともありますし、自分からそこへ行きたくて行くような時もあります。
 
平安調のお茶会のような和やかなところで、お茶やお菓子をいただきながら、大切な言葉をもらいます。「○○○はいかがいたすのじゃ」と気になる部分を的確に詰めて来られるので、あーそこは外したらいけないのだなとわかります。
 
また「○○○じゃのう」と言われる時はそのことに着目をしていくと道が見えてくるというものです。必ずなのは答えをおっしゃられないこと。答えは自分で感じて見つけていかないとなりません。決して安易なお告げではないので難しくもあります。

また時には夢の中で物をいただくことがあります。葉っぱや石や花やお菓子ですね。そのいただくものの中には意味のある文字が書かれていることもあるのです。そうしたものが後日に現実の中で手に取ることもたまにあるものです。>>夢のお告げや夢占いなら電話占いオラクルの馬車
 
 
 

神社で聞こえる声

 
感じる声といった方がいいのかもしれませんが、前からお願い事をしているようなもので、その答えとなるものをピンポイントで声のような音のような、脳内や体中で感じる言葉で答えをいただくことがあります。
 
特に名前を決めるときなどは、神社へお詣りし続けていくうちに決めることが出来ます。決まった後は迷うことはなく、その後に改めて願うことなど全く考えもしなくなり、その決めたことで大きな扉を開けたようになっていきます。
 
どのようなものでも一回だけ縁がつながればどうにかなるとかいうものではなく、日々の積み重ねとなる続きが必要です。生活でも、神様にお願いをするにしても、毎日の自分の志が問われてくるようです。
 
 
 

守っていただいていると感じたこと

 
昔事故にあったことがありました。路面凍結状態で対向車が滑ってしまい、数台衝突して巻き込んだものでした。その時物凄いスローモーションで先見をし「あそこに車がぶつかったら、対向車は橋の下に落ちてしまう」と視え、それは嫌だと思った時、私の車にその対向車がぶつかりその橋の欄干に刺さって止まることができ、橋の下に落ちずに済んだのです。
 
自分の車は壊れましたが、けが人等が出なかった事が何よりも良かったと思いました。その後はスムーズな処置で全て丸く収まり、大事にならずに済んで、これもお守りいただいたからだと感謝の気持ちでした。
 
このように何気ないところでも、またハッキリわかるところでも、お助けいただいていることは多々あるものです。
 
毎日を感謝の気持ちで暮らしていくことが、自分の道の安泰にもつながっていくのだと思います。あなた様も何かにお守り頂いていることはあるものですよ。感謝の気持ちに切り替えていくと、心が落ち着いて生活していかれるでしょうね。
 
 

カテゴリー:スピリチュアル

2016-11-15

タイミング
 
 
前世や過去世を知る時、守護様からのメッセージを耳にする時というのは、物凄く偶然のようでいて、実は必然的にそれらを知るタイミングなのです。今を生きるために必要なメッセージとして、あなたの前に言葉が現れます。
 
 
 

全てが必然の流れ

 
自分の好奇心でだけで聞いているようなものでも、全く違う話をしていたのに何気なくそうした前世・過去世の話につながっていく時でも、意外な展開で内容を耳にしたり、偶然のように出会うことも、そうした全てが必然的に知るタイミングだったりします。
 
あなたの前世はね…とお話をする時、お話をしながら守護様からのメッセージが湯水のように溢れてきます。景色や色やその方の声も鮮明で鮮やかです。伝えたいメッセージがあるからと導かれて、あなたと私の間にそのタイミングが訪れてきます。
 
そのタイミングは偶然作られたようなものでしかないはずなのに、魂のレベルでは必然の導きです。毎日暮らしていて、あなたの周りに起きる様々なことも、必然的な出来事がほとんどです。
 
何気なくぼんやり散歩をしていても、歩きながら見る景色や音や感覚は、あなたの五感を伝わって魂に刻まれていくものとなります。こうして時を重ねて、何気ない毎日を送っていたとしても、全てが巡り全てが必然の流れの中で動いていきます。
 
 

魂の学びのための出会い

 
人の縁も同じようなものです。職場でも生活でも、そこで出会う人達はあなたの人生の中で必要な出会いの内容で何かしらの縁でつながっています。
 
瞬間すれ違うだけの人もいれば、同じ空間にいることで悩む相手もいるでしょう。それも必然の中の一コマです。あなたの魂に刻まれている学びを乗り越えていくタイミングに、人間関係ではそうした何かしらの出会いが生まれてきます。>>電話占いオラクルの馬車の鑑定では魂の学びをお伝えしております。
 
 
良いこともそうでないことも、知ることでその先へ行動していくことができます。大切なのは受け入れてみる素直な心と柔軟な考え方です。それは決して騙されなさいというようなものではなく、素直に聞き入れその上で判断していく力を付けていくことが求められているということです。
 
賢く生きる、逞しく生きる、そのためには魂の中にある課題を乗り越えていくことが必要です。そんな時に耳にするメッセージや、出会う人物や物事には、あなたにとって大切な成長のためのヒントが隠されています。
 
 

あとがき


書店に行き偶然目にする本のタイトルやショッピングでたまたま見かけた外国の品物に、何故か心が揺れてしまうなんてことがあれば、それは何かを知るタイミングなのかもしれません。あなたが素直な心でメッセージを受け取る感度を上げることができれば、魂の成長につながる歩むべき道を指し示してくれるはずです。
 
 

カテゴリー:スピリチュアル

2016-08-15

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